「文太噺の世界in堀江・ミロー寄席」

桂文太師といえば
病気で視力を無くされてもう10年近くになります。
現在は盲導犬の「デイリー」くんと
行動を共にされてます。

今日の「文太噺の世界in堀江・ミロー寄席」の前説で
文太師は
「街で盲導犬と出会った時の『さしすせそ』」について
語っておられました。

さ・「触らない」(可愛いからと言ってなでたりしない)
し・「静かにする」(犬をびっくりさせない)
す・「スゥーッとよける」(道でであったときに)
せ・「席は上手に譲る」(「こっちやで」と言われてもわからない)
そ・「そぉーっと見守る」

基本的に「盲導犬はペットではない」のです。
特別に訓練された、視覚障碍者の「相棒」です。

そうです。文太師の精力的な活動を支えているのが
他ならぬ「デイリー」くん。
彼が「上方落語」を支えているといってもいいでしょう。


この日購入した
「盲導犬育成チャリティカレンダー」一部1000円。


「盲導犬」について、皆さんのご理解をよろしく・・・

なお、今日の番組は
「子ほめ」        露の雅
「そばのご隠居(そば清)」桂文太
「南京屋政談」     露の慎吾
「どうらんの幸助」    桂文太
ほとんど空くじなしの抽選会
私は「手作りラスク」が当たりました・・・
Commented by honmakaina360 at 2014-12-08 10:03
わかりました。
Commented by kujiraida at 2014-12-10 21:58
>U-タンさん

ありがとうございます。
Commented by ralf124c41p at 2014-12-12 19:17
私の勤務する大学(病院)は創設当時より、盲導犬・介助犬の同伴を認めていたのに。事務が『患者さんからの問い合わせに対して断っていた』事がありました。当時の理事長が烈火の如く怒っていました。
歴代の学長が『我が大学の事務員達は、創設当時の地権者の縁者が多いので面従腹背。日本一仕事の出来ない事務員だ。』と嘆いています。
Commented by kujiraida at 2014-12-12 23:50
>ibmさん

まだまだ、盲導犬に対する理解のない方々が
多いですね・・・困ったもんだ
by kujiraida | 2014-12-06 22:38 | Comments(4)