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日本の国技「大相撲」力士は


喜怒哀楽を表に出さない事が美徳とされています。


それは「敗者を思いやる」という


日本人ならではの心配りなんですね。


 


それは同じスポーツでも


「野球」や「サッカー」とは大きく違います。


特にサッカーでは、一つゴールを決めただけで


(勝利が確定したわけではない)


もう、狂喜乱舞の大騒ぎ。


 


どちらが良い悪いではなく


それぞれが歩んできた「文化」なんですね。


 


それを踏まえた上で・・・


 


今回の横綱朝青龍関の「ガッツポーズ」は


今回限定で,大目に見てあげてほしいですね。


あれは「パフォーマンス」ではなく


自然な「心の叫び」でしょうから・・・


by kujiraida | 2009-01-29 23:53 | 指定なし | Comments(0)

ラブユー大阪

♪またしても知事が キレてしまったの

  根性ドラマのような 青臭い涙

  再建だけが 命題なの 後に引けない

  ラブユー ラブユー 我等が大阪



  大阪再生を きっと成し遂げる

  カルロス・ゴーンのような コストの鬼だ

  明日からも 嫌われ役に 徹しきるのね

   ラブユー ラブユー 我等が大阪

                                               (黒沢明とロスプリモス「ラブユー東京」)


by kujiraida | 2009-01-29 00:07 | 指定なし | Comments(0)

「JUGEM版」ぶろぐにて橋下知事について

いろいろ書かせてもらいました。



08年1月27日「とおるちゃん!」

08年4月1日「「ワッハ上方」一番の問題は・・・」

08年4月24日「御堂筋パレード」は本当に大阪名物なのか?

08年7月31日♪山の寂しい湖に 一人来たのも悲しい心~ 胸の痛み・・・ああ伊丹空港やがな!

08年9月6日 目的のためには手段を選ばず・・・それでいいのかトオルちゃん!



この1年、橋下知事はひたすら突っ走ってきました。

その時々で、「勇み足」「失言」「独裁」「けんか腰」

なんとなく「大人げない」部分も見受けられましたが

「大阪を第2の夕張市にしない」という熱意は伝わってきます。



今の時点で、評価はできません。

任期4年を全うされた時点で、大阪がどう変わってるか?

この目でしっかり見届けたいものです。

 


というわけで、今日も「JUGEM」「iza」共通記事です。


by kujiraida | 2009-01-27 23:59 | 指定なし | Comments(0)

この「iza」は「産経新聞」なのですが


それを承知の上で・・・


 


祝・朝日新聞創刊130周年!


 


生まれた時から今までずっと、朝日一筋


私の物の考え方に、かなりの影響を与えてるものと


思われます。


 


とにかく、朝日はいろんな意味で「嫌われ者」です。


やれ「中国寄り」だ「アカ」だ「左翼」だ何だと・・・


 


確かに「問題な」記事も見受けられるのは事実でしょう。


ならば「読売」「毎日」「産経」には問題はないのか?


 


新聞・TV・ネットどれもこれも「完璧なメディア」なんて


あり得ません。情報を受け取る側が、自分で判断して


取捨選択すればいいのです。


 


130年間、嫌われながらも、多くの読者数を確保してきました。


歴代の朝日の記者たちは、朝日ならではの美しい文体で


ある意味、日本人の社会的意識をリードしてきたと言えます。


 


これからも、私は「朝日新聞」を購読し続けることでしょう。


今後も、ご健闘をお祈りします。


 


 


 


 


by kujiraida | 2009-01-25 23:55 | 指定なし | Comments(0)

空港の税関で、次々処分される「偽ブランド品」


バッグは、カッターナイフで切り裂かれ


腕時計は、ハンマーでガシャン!


 


「正しい商品」の流通の為には


必要なことなのでしょうが


一つ見方を変えると・・・・


 


「偽ブランドマーク」さえ付いてなかったら


バッグは、普通にバッグとして使えていたはず。


腕時計は、普通に時を刻んでいたはず。


 


みんなが「ブランド」に惑わされる習慣を


なくすように努力してほしいものです。


「物」が普通に「物」として使える世の中に


なってほしいものです。


 


by kujiraida | 2009-01-24 23:55 | 指定なし | Comments(0)

飛べ飛べ我等が「まいど1号」


 


東大阪の中小企業とそれを支援する市民の夢のせて・・・


 


大阪人の底力を見せてやれ


 


「不況」なんか、成層圏の彼方へ吹っ飛ばしてしまえ!


by kujiraida | 2009-01-23 23:56 | 指定なし | Comments(0)

「総本家田辺屋~閉店のお知らせ」



高槻の代表的銘菓「冬籠(ふゆごもり)」の

「総本家田辺屋」が今年3月で創業170年の

歴史にピリオドを打つというニュースを

司之助代表のブログで知りました。

10年近く高槻市で活動をしていながら今まで

「冬籠」を食べたことがありませんでした。これでは

いけないと思い、先日「高槻市民寄席」へ向かう途中に

購入しました。

翌日、早速よばれました。なるほど、原料・水・釜・燃料

すべてに創業以来変わることのない製法を頑なに守り続けた

結晶・・・文章では表現できない「上品」な味わいです。



代表のブログに「何とか残せないものか」なんてコメントを

載せてしまったのですが、その後よく考えてみて



これは安易に「残してほしい」なんて言えるものではない、

と言うことに気づきました。

最高の原料、地下水、ガスを使わず燃料は薪、銅竃

そして熟練の職人、どれ一つとっても今の時代に

おいそれと調達出来る物ではないのですね。



確かに、残念です。特に高槻市民の方々にとっては

いわば「高槻の象徴」ともいうべき銘菓がなくなると

いうのは、断腸の思いでしょう。でも、ここは

「田辺屋」の方々の「偽物は作りたくない」という

良心を尊重するしかないようです。

「冬籠」はその「歴史的使命」を終えたということでは

ないでしょうか?



朝ドラ「だんだん」で、ボランティア先の施設で親しくしていた

ご老人が亡くなって落ち込む、めぐみを励ます康太くんのセリフ



「薮田さんは死んだんじゃない。生ききったんじゃが!」



「冬籠」も、170年間生ききったのです。



なお、3月までは営業されてます。是非とも一度ご賞味あれ!


 


(すみません。今日も「JUGEM」「iza」とも同じ記事です。)



 


by kujiraida | 2009-01-21 23:31 | 指定なし | Comments(0)

ほとんどのものまね芸人は


「有名人」の声色や仕草をデフォルメして笑いをとります。


そんな中、このたび「四代目猫八」を襲名される


江戸家小猫師は、正統派の動物ものまねです。


特に、「指笛」による鳥の鳴き声は絶品です。


 


「小猫」という芸名のイメージから


まだまだお若いと思っていたら・・・もう還暦なんですね。


 


昨今の「お笑い番組」には、こういう洗練された至芸は


似合わないかも知れませんな。


四代目猫八師匠・・・もっと多くの方々に


見てもらいたい、聞いてもらいたい芸人さんです。


 


by kujiraida | 2009-01-20 23:10 | 指定なし | Comments(0)

おかげさまで、246名ものお客様に


お越しくださいました。ありがとうございます。


くわしくはdeokureoさんのブログ記事を


ご覧下さい。


 


行って来ました、高槻市民寄席


 


この会を主催している


「噺の会じゅげむ」については


「公式HP」をご覧下さい。


今後とも、よろしくお願いします。


 


by kujiraida | 2009-01-19 22:35 | 指定なし | Comments(0)

今日は「1.17」

上方落語「厄払い」に、

「用心籠(ようじんかご)」というものが出てきます。

火事などの災害の時、この籠の中に家財貨材を放り込んで

背負って避難したということらしいです。

子供がこの中に入って遊んでいたと言いますから

そこそこの大きさですな。今でいう、非常用持ち出し袋ですね。



用心籠のないご家庭には、それに代わるものを常備しなければ

なりません。

 

「1.17」は、家庭における防災対策を見直すきっかけの日でもあります。

生命も財産も、結局自分で守るしかないわけですから・・・



明日、「高槻市民寄席」で

私はこの「厄払い」を演らせてもらうことになっています。

 

by kujiraida | 2009-01-17 23:13 | 指定なし | Comments(0)