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関西独立リーグ公式戦

神戸9クルーズVS明石レッドソルジャーズ 6回戦



「尼崎市記念公園野球場」は、両翼が91m

観客席も狭い、申し訳ないけど「草野球球場」ですな。

でも、客席もグラウンドも熱い!

試合は両チームが効率よく点をとりあうシーソーゲーム。



5回終了後のグラウンド整備。なんと選手が行います。

えりちゃんも「とんぼ」をかついで2塁付近へ。

黙々とグラウンドをならします。



8回。ブルペンにえりちゃん登場。申し訳ないけど

試合より、えりちゃんに見入ってしまってます・・・



9回表、えりちゃんマウンドへ。球場のボルテージは最高潮。

打者一人、6球で三振。お見事!

前回登板時は1四球のおまけつきでしたが、今回はぴしゃり。



独立リーグのお客さんは、勝ち負けだけでなく、

いいプレーには惜しみない拍手がおこります。試合は5-4で

神戸が負けたのですが、それでもねぎらいの声援が・・・



えりちゃん・・・確実に進化しています。

1イニングを任せられるようになればいいな・・・

 


by kujiraida | 2009-05-29 23:58 | 指定なし | Comments(0)

「iza」友、ゆさこをゐちさんが


軍歌に関する記事を書いておられます。


軍歌については、いろいろ思うことがありますので


ここに書かせてもらいます。


 


軍歌と聞いてまず思い出すのが、落語界の鬼才


「川柳川柳(かわやなぎ・せんりゅう)」師匠の十八番


「ガーコン」(国営放送では「昭和歌謡史」の演題で放送)


落語とはいいながら、ほとんど「なつかしの軍歌」を


何曲も歌いつなぐというもの。川柳師は本当に軍歌を


よくご存知です。


 


川柳師は昭和6年生まれ。この年代に人々は


何かにつけ軍歌をよく歌います。私の叔父・叔母も


やはりそうです。子供のころ、父に「なんでおっちゃんらは


軍歌ばかり歌うの?」とたずねると「好き嫌いじゃなくて、


あの年代は歌といえば軍歌しかないからしゃあない。」


 


確かに、第二次世界大戦の最中に青春時代を


送った世代。軍歌しかないのもうなずけます。


なんとなく、軍歌がきらいだった子供時代。


いろんな歌が歌える平和な世の中でよかったと


思ったものです。


 


今、軍歌について思うこと。


歌詞は、確かに今時のものではない。


人々を戦争に駆り立てるため、国民を洗脳させる


ためのものともいえるでしょう。ただ、戦時中という


昭和史の中でも特殊な時代。その時代背景を知る上で


まさに「生きた教科書」といえるでしょう。その行間から


「平和への叫び」が見えてくるような・・・


 


注目したいのは「曲」です。人々の心をひとつにして


勇気付ける、実に軽快なメロディです。


たとえば、パチンコ屋のBGMの定番「軍艦マーチ」も


軍歌ですからね。曲のもつ連帯感。これは「労働歌」


「六甲おろし」などにも通ずるものでしょう。


 


もし(あくまでも仮に)「君が代」に変わる新しい


日本国歌を作ろうという意見が出た場合、軍歌は


充分、参考になるんじゃないかな?


(誤解のないように。「君が代」がダメだとは言ってません)


by kujiraida | 2009-05-28 23:15 | 指定なし | Comments(0)

なんともよくわからん事件ではありますが・・・


 


前田五郎・坂田利夫両師匠のコンビ


「コメディ№1」といえば、かつては「やすし・きよし」と


人気を2分したスーパーコンビです。


今でも関西では知らない人のいない名曲


「アホの坂田」


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=31438


 


勇ましい男性コーラスのあとは


五郎師匠のソロとなります。


 


テーマは「アホは死ななきゃ直らない」


歌詞の「アホの坂田」の部分を


あなたが忌み嫌ってる人物等の名前に置き換えて


歌ってみてください・・・


 


by kujiraida | 2009-05-27 23:53 | 指定なし | Comments(0)

4球団合同運営という形で再出発の


関西独立リーグ。財政的にかなり苦しいと


いうことで、現在募金活動を行っています。


 


 


えりちゃんが所属の「神戸9クルーズ」


への支援金について・・


 


支援金の送金方法

  郵便局より以下の郵便振替口座へ送金お願いします。


  口座番号 : 00970-4-108276

  口座名称 : 株式会社 神戸ベースボール倶楽部


  ご支援頂きました方には心ばかりの記念品を送付させて頂きます。


※皆様よりご支援頂きました支援金につきましては、球場使用料、選手給与等の球団運営に使用させて頂きます。


 


 


by kujiraida | 2009-05-26 23:01 | 指定なし | Comments(0)

わが「iza友」nekochan氏一押しの


大関・日馬富士が


見事初優勝!


 


今頃、狂喜乱舞でしょうな・・・


 


来場所以降がますます楽しみですね。


 


 


by kujiraida | 2009-05-24 22:50 | 指定なし | Comments(0)

古典落語「佐々木裁き」

どんな噺かというと・・・


 


「上方落語メモ」


 


この「産経抄」は、この「佐々木裁き」を


今回裁判員制度と結びつけています。


 


なるほど・・・・


 


でも、日本国民の中に


「四郎吉くん」ははたして何人いるのかな?


 


by kujiraida | 2009-05-22 23:47 | 指定なし | Comments(0)

「ナックル姫」吉田えりちゃんでおなじみ


「神戸9クルーズ」など計4チームが加盟する


「関西独立リーグ」が、存続の危機にさらされてるとのこと。


 


リーグ運営会社が、財政難を理由にリーグ運営から撤退。


財政的に苦しいのは、はじめから覚悟していたのでは


無かったのかな?


 


リーグに加盟している選手は、一般サラリーマンより


ずっと少ない給料ながらも、「野球が好き」「将来は


NPBに進みたい」という夢の元、自身もビラ配りなど


営業活動にも参加して、リーグを支えてきました。


 


今後は、4チーム合同の自主運営の形をとります。


当面は、予定通り試合は行われます。


(現在はインフルエンザの関係で試合は延期になってますが)


 


えりちゃんは自身のブログ


「今日のニュースをみて

心配してくれているかもしれませんが、

これからも野球を頑張って行きますので

みなさん応援よろしくお願い致します(^O^)」

と前向きに語っています。


 


選手のみんなが、練習やプレーに専念できる環境を・・・


難しいとは思うけど、その方向に進んでほしいですね。


 


by kujiraida | 2009-05-21 22:43 | 指定なし | Comments(0)

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「泣く子はいね~が~!」


「悪い子はいね~が~!」


「休校をいいことに、遊び呆ける子はいね~が~!」


by kujiraida | 2009-05-20 23:06 | 指定なし | Comments(0)

かつて「朝日新聞・日曜版」第一面は


滝平さんの切り絵でした。


郷愁をさそう独特のタッチ。


切り絵の世界の子供たちに会うのが


楽しみで、日曜日が待ち遠しかったものです。


 


なんとなく殺伐とした昨今、


滝平さんの作品に癒されたいですな・・・


 


ご冥福をお祈りします。


 


by kujiraida | 2009-05-19 22:59 | 指定なし | Comments(0)

雨模様の上、新型インフルエンザの影響を

まともに喰らってしまいました。

同じ建物で開催予定だった、地域の子供たちの

オカリナの発表会は中止となりました。

皆様、外出を控えられるのか?

皆様、人込みを避けれれるのか?

「50回」という節目の会が、窮地に!?



「前説」 潮吹亭くじら

そんな中、駆けつけてくださるお客様方に感謝。皆様の

笑顔を見るにつけ「今日は開催すべき!」と確信。



「子ほめ」 文々亭小輔

小学生の教科書にも載ってるというスタンダード落語。

演じるは、じゅげむの「さわやか王子」小輔さん。

いつもながら、華があります。



「看板のピン」 三流亭志まね

マスク&サングラス姿で登場。インフルエンザ対策か

はたまた「?」な宗教か・・・

この「看板のピン」は元々「江戸ネタ」らしいです。

さすが、志まねさんにはぴったり。



「お忘れ物承り所」 寿亭司之助

50回ということで、何か記念品を・・・

ここはもう「現金」を「振込み」ということで

首相と相談して、12000円を全国民に!?



「はてなの茶碗」 洋酒家巧駆

巧駆さんのもつ独特の「はんなりさ」で聴かせます。

客席も身を乗り出して聞き入っておられたようです。

見事な「中トリ」です。



「中入り」 今日は小てるさんがお休み。高座番は

トップの小輔さん。お疲れ様です。

お客様は、この悪条件の中113名もお越しください

ました。ありがたいことです。



「法華坊主」 浪華家久句

ご家族に関するほのぼのトークで・・・おや?

ネタは稽古ができなくてパス。これは「いい加減な

落語はできない」という、久句さんの誠実さですかな?



「壷算」 喜怒家哀楽

といいたいところですが、職業上「インフルエンザ」対策

に関わっておられるということで、今日はお休み。

楽しみにしておられたお客様方、申し訳ありません。



ということで、本日の代演は

「花筏」 潮吹亭くじら

何をするか、出番直前まで迷いました。すくできそうな

ネタをいくつか提示して「リクエスト」も考えました。

でも、哀楽さんの代演なら、まとまったネタをということで

思い切って「花筏」決して簡単なネタではないのですが

筋立てがきちんとした噺なので、そこさえ押さえれば、

ネタが引っ張ってくれる・・・思ったとおり「花筏」が

私を引っ張ってくれました。

お客様方も、なんとか納得してくださったかな?



今日は、開催してよかったですね。

インフルエンザ・・・確かに怖いけど

基本的な対策を怠らなければ、必要以上に怖がる

ことはないはずです。



お客様がたに、改めて感謝いたします。

 


by kujiraida | 2009-05-18 23:29 | 指定なし | Comments(0)