哲学者「51」







「新しい場所に行って新しいユニホームを着て

 プレーすることに決まりましたが、

 これからも応援よろしくお願いします。

 とは、僕は絶対に言いません。

 応援していただけるような選手であるため、

 自分がやらなければならないことを続けること、

 ということを約束させていただき、

 それをメッセージとして宜しいでしょうか」



「グラウンドの哲学者」イチロー選手。

一言一言が・・・深い。限りなく深い。



あくまで己に厳しい求道者、イチロー選手。

彼には、永久に「選手」でい続けてもらいたい。

by kujiraida | 2015-01-29 22:42 | Comments(0)

あい あむ けんじ

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by kujiraida | 2015-01-28 22:57 | Comments(2)


おかげさまで
入場者268名の大入満員となりました。
お越しくださいました皆様に
厚く御礼申し上げます。

朝10時半に集合
今月は「会場設営」の後に
「お年玉」の作成が待ってます。
メンバー各自がこの日のために貯めた
「5円玉」を持ち寄ります。
「大入袋」に、5円玉と
日頃の感謝の気持ちを込めて・・・

一日に10席ということで
各自の持ち時間は10分。
どう時間内に収めるか
各演者の工夫のしどころです・・・

「活動報告」の前に
24日のブログ記事の答え
Aグループ
宮川左近ショウ・横山ホットブラザーズ・かしまし娘
ジョウサンズ・タイヘイトリオ
すべて「オリジナル曲」
Bグループ
フラワーショウ・ちゃっきり娘・三人奴
まったく別の曲の「替え歌」
Cグループ
暁伸・ミスハワイ
「ご自身が歌ったCMソングの替え歌」
これを踏まえまして

「道具屋」 悠々亭一光
どちらかというと「創作落語派」の一光さんが
今回はスタンダードな古典をコンパクトに
まとめました。2015年の幕開けにふさわしい一席。

「顔の寸法」 三流亭志まね
「見立て落ち」の代表ともいえる小噺。引き出しの
多い志まねさんならではのネタですが、こればかりは
文字では説明できません・・・

「スビバセンおじさん」 高月亭太陽
4月からは高校3年生。受験と落語は両立できるのか?
故・桂枝雀師のSR的創作ものですが、これを選んだ
太陽くんのセンスに脱帽です。

「茶漬間男」 文々亭小輔
「間男」とは、今風に言えば「不倫」。どういうわけか
落語の世界の亭主たちは、奥方の「間男」に対して
鈍感なのです。小輔さん、お宅は大丈夫ですか?

「昭和演芸史」 潮吹亭くじら
独自の名ビラも用意してみたのですが、ちょっと準備
不足でした。でも「浪華家久句」さんのサプライズ
飛び入りもあって、結構盛り上がったんじゃないでしょうか?

「子ほめ」 洋酒家巧駆
今年も忙しい仕事の合間を縫っての出演が続きそうです。
でも、他のメンバーにないはんなりした味わいは貴重です。
「マッサン」効果で、今年は「洋酒」の年ですから!

「中入り」
お茶子は「高座の守護神」天乃小てるさん。

「寿限無」 六弦亭ざくろ
当会の名称の由来となる噺。声量、表現力とも当会№1。
今年も「ざくろワールド」大爆発!

「山のあなた」 びい亭るうず
こちらも枝雀師の創作もの。今回は枝雀師作の噺が2席。
「爆笑王桂枝雀」のもう一つの顔がここにあります。
味わい深いるうず落語。今年も楽しみです。

「湯屋番」 高月亭すばる
代表的江戸落語を上方風に仕立てました。よくとおる声質は
落語向きです。今年も「高月亭親子」から目が離せない!

「紀州」 寿亭司之助
愛娘「寿亭さや豆」嬢と「七代将軍家継」とは同い年!
確かに、その「おてんば」ぶりは「じゅげむの女将軍」と
言ってもいいかも、ですな。今年も司之助代表を先頭に
力を合わせて、素人落語界の「テンカトール、テンカトール」

で、実は
太陽くんの出番中に携帯電話が。太陽くんは「慣れてないので、
携帯電話は切ってください」とうまくかわしました。電話の主は
あとで太陽くんのもとへ謝りに来られました。
何にしましても、公演中は「音の出るもの」に充分お気を付けください。

次回定例会は
「第158回・駅前寄席」
3月8日(日)午後2時開演
西武高槻百貨店 6回多目的ホール
入場無料
by kujiraida | 2015-01-26 23:57 | Comments(2)

桂米八師といえば・・・

先日の楽笑会のうちあげで

「現在闘病中である」と

話題になったばかりです。



千朝師・吉朝師と同期です。

上方で唯一の「曲独楽」の継承者で

高座でも「曲独楽」での出番の方が

多かったように思います。









完成度の高い至芸です。

何度見ても「見事」の一言に尽きます。



「落語」は二度ほど拝見してます。

米朝一門らしい、端正な高座でした。



残念です。惜しすぎます。

享年58歳。早すぎます。



「桂米二師のブログから」




ご冥福をお祈りします。

by kujiraida | 2015-01-21 23:23 | Comments(4)



「楽笑会」にあって「噺の会じゅげむ」にないのが

この「下座のお囃子道具一式」です。

今日も、このお囃子が大活躍です。



「第134回・楽笑会1月例会~初笑い新春落語会」

1月18日(日)午後1時開演

京都新京極・誓願寺二階広間



今日のコメントは

当日配られたプログラムに書かれたものを

使わせてもらいます。(青字の部分)

(文責・浦乃家蛾蝶さんの了承済)



「正月丁稚」 喫茶亭寿限無

年々正月らしきものが無くなってきました。

商店は元旦から開いてるし、晴れ着姿も

見なくなったし、普通の連休とそない

変わらんようになった。正月のシキタリや

風情はもはやこの落語でしか味わえません


「楽笑会」の事務局長的存在。今回もいろいろと

お世話になりました。



「うどん屋」 戎家 小橘

江戸落語の「うどんや」は上方の「風邪うどん」

上方の「うどん屋」は「親子酒」の一部分。

江戸落語の「親子酒」にはこの部分は無い。

昔は漫才の間に挟まって演芸場へ出演していた

噺家はみんな悪戦苦闘してこんな落語をしてたなァ。


「クレジットカード」の扱いに困るうどん屋さん・・・



「昭和演芸史」 潮吹亭くじら

私らの子供の頃、テレビは午後6時台の30分間、帯で

演芸番組をしてた。大阪万博の頃がピークで演芸人が

百花繚乱し互いに切磋琢磨し互いに切磋琢磨して

芸を披露して演芸場も満員だった。

今はお笑い芸人という芸のない芸人がテレビで

仲良し番組を垂れ流してるなァ。


ここで演っておいてよかった!楽笑会のみなさんの

アドバイスをもとに、構成しなおしてまた来週!



「野崎詣り」 浦乃家 蛾蝶

上方落語の名コンビ喜六清八はいろんな所へ旅を

したりお参りに行ったり、見物に行きます。今回は

「野崎詣りは~屋形船でまいろォ~」でおなじみの

・・・って知ってる人は70歳以上かなァ

東海林太郎の歌


下座の御厨亭扇玉さんとの息もぴったり。お見事!

悔しいけど、うちの会ではできない噺です。



「中入り」

40名ほどの、心から落語を愛するお客様方が

詰めかけました。「おばさん」より「おじさん」が

多いようです。



「山のあなた」 びい亭るうず

「山の彼方の空遠く~」というフレーズで三遊亭歌奴

(現・三代目圓歌師匠)の「授業中」という噺を

思い出す人は若くとも55歳以上、今年は昭和で言うたら

昭和90年。昭和も遠く山の彼方の~行っちゃったなァ

 この噺は枝雀さんの後期の新作落語でフリー落語から

発展したものです。


なるほど、枝雀師匠が見えてきます・・・


「軒付け」 夢乃浪漫好

去年引退された文楽の太夫、住大夫師のテレビ特番を

見た。ほんまに文楽は落語と違って修業が厳しい。

自分を責めて責めて納得いく芸を追い求めて修行に

励み精進する、これの積み重ねしかないようです。

子の落語の登場人物たちも浄瑠璃の修行に励んで

はるんやけど、結構ずぼらでエエ加減です。


この「夢乃浪漫好(ゆめのろまんす)」という芸名は

同志社大学の落研における由緒ある芸名だそうで

かつては、るうずさんともご縁のある「森乃福郎」師匠も

名乗っておられたんだとか。



打ち上げは「アサヒビアレストラン京都」

この会ならではの、コアな演芸談義です。



楽笑会のみなさま

本当におせわになりました。ありがとうございます。



なお

浦乃家蛾蝶さんが高座で歌っておられた「東京節」はこちら



by kujiraida | 2015-01-18 23:28 | Comments(2)

今年の「1.17」は・・・



一日のほとんどを神戸で過ごしました。



昼間は「阪神淡路大震災記念・人と防災未来センター」

今日で3回目ですが

「1.17」ということで

入場無料でした。

震災を知らない世代の方々に

ぜひとも訪れてもらいたい・・・



6時からは新神戸オリエンタル劇場

「1.17 KOBE MEETING 2015」

神戸出身の平松愛理さんが

毎年この日に開いている

チャリティコンサートです。

あの震災を

歴史の年表のただの一行にしたくないと

いうことで

メッセージ性の高いものではありますが

往年のヒット曲がでてくると

青春の日々がよみがえってきます・・・



現在平松さんは

「ネスレ日本」のCMソングを歌っておられまして





そしてやっぱり





「平松さんのブログ」

by kujiraida | 2015-01-17 23:51 | Comments(0)





もう、20年なんですね。

震災を知らない世代がもう成人なんですね。



「1.17」に震災のことを考えるのではなく

「1.17」を考えるきっかけにせねばならない

それはわかってるつもりですが



私自身

記憶の風化が進んでるようで

困ったもんだ・・・



明日は

私なりの

「1.17」を過ごすつもりです・・・・

by kujiraida | 2015-01-16 22:58 | Comments(0)



まずは

「京都・楽笑会」の定例会にて

出番を頂きました。



「第134回・楽笑会1月例会~初笑い新春落語会」



1月18日(日) 午後1時開演

京都・新京極 誓願寺2階広間

入場無料



   番    組

「正月丁稚」  喫茶亭寿限無

「うどん屋」  戎家 小橘

「昭和演芸史」 潮吹亭くじら(噺の会じゅげむ)

「野崎詣り」  浦乃家蛾蝶

  中 入 り

「山のあなた」 びい亭るうず(噺の会じゅげむ)

「軒付け」   夢乃浪漫好

  ♪お囃子:楽笑会はやし連中




その一週間後は、皆様お待ちかね

「第84回・高槻市民寄席~吉例顔見世大興行」



1月25日(日)午後2時開演

高槻市立生涯学習センター 1階展示ホール

入場無料(お年玉付き)



    番   組

「道具屋」    悠々亭一光

「顔の寸法」   三流亭志まね

「スビバセンおじさん」  高月亭太陽

「茶漬間男」   文々亭小輔

「昭和演芸史」  潮吹亭くじら

「子ほめ」    洋酒家巧駆

    中  入  り

「寿限無」    六弦亭ざくろ

「山のあなた」  びい亭るうず

「湯屋番」    高月亭すばる

「紀州」     寿亭司之助

       お茶子/天乃小てる



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それぞれ、皆様のお越しをお待ちしております。

by kujiraida | 2015-01-15 23:50 | Comments(4)

「成人式」
かれこれ30年以上も昔の話ですね。
当時、なぜ選ばれたのかは
定かではないのですが
新成人代表として
来賓の方から、花束をもらいました。

しかし・・・あの頃から
あまり成長してないような
困ったもんだ。

そんな私が言うのもなんですが
新成人のみなさんに言いたいこと

「もっと社会に目を向けて!」

今日、久々に献血に行ってきました。
現在「はたちの献血キャンペーン」なんですな。
そう、献血に協力する20代が減ってきてるのです。
今の医療、血液は必ず必要です。
現に、母も手術の際、輸血を受けました。
輸血って、特別なことではないのですな。

しかしまあ、献血は「義務」ではないのですが
選挙でも、20代の投票率が
軒並み低いようですね。

新成人のみなさん
「大人」になったからには
社会に関心を持つようにしてくださいな。
by kujiraida | 2015-01-12 22:50 | Comments(0)

「噺の会じゅげむ」メンバー

びい亭るうずさんの地元にある

老人福祉施設での出前寄席です。



「向日市福祉会館」のHPは「こちら」




番組は

「狸の賽」   潮吹亭くじら

「山のあなた」 びい亭るうず

「長短」    三流亭志まね

「お楽しみコーナー」

  実演・志まね 進行・くじら

「時うどん」  文々亭小輔



センターの方々からは

「全体で1時間程度で」とのことでしたが

実際は10分ほどオーバーしました。

でも、お年寄りの方々には

喜んでもらえたものと思います。



「お楽しみコーナー」では

扇子・手ぬぐいを使った落語の仕草を

志まねさんが実演。職員の方も巻き込んで

和気あいあいのひと時です。




この催しに、センターの方が

独自にタイトル付して

してくださいました。

この名びらですが

一枚目に演者

二枚目に演目

かなり凝ってます。





by kujiraida | 2015-01-10 23:22 | Comments(0)