「たるい寄席・4」

泉南市・樽井公民館での出前寄席
「たるい寄席」は
会としては4回目
私は2度目の参加です。

「たるい寄席・4」
10月29日(土)2時開演

「猫」   潮吹亭くじら
「つる」  文々亭小輔
「不運」  六弦亭ざくろ
「饅頭こわい」寿亭司之助
   お茶子  志熨家かりん・寿亭さや豆

多くのお客様方にお越しくださいました。
大いに喜んでもらえたようです。

今回は「手話通訳」つきでした。
落語には、独特のテンポ、言い回しがあり
手話にはしにくいかな、と思ってましたが
お二人のベテラン通訳者が
的確に通訳されていました。さすがです。

スタッフの方々にもお世話になりました。
是非、来年以降もよろしくお願いします。
by kujiraida | 2016-10-30 17:43 | Comments(0)

会場である「高槻西武百貨店」は
現在「北海道物産展」の真っ最中。
やはり「北海道」が最も盛り上がるようです。

こちら「駅前寄席」も負けずに盛り上げましょう。

「前説」 潮吹亭くじら
番組紹介その他・・・もう一つ気の利いたことが
しゃべれればよかったんですが・・・

「つる」 文々亭小輔
いわゆる「落語の基本」がいっぱい詰まったネタ
だそうです。今日の小輔さんのように、基本通り
演じれば確実に笑いがとれるのです。

「饅頭こわい」 寿亭司之助
こちらも古典落語の代表とも言うべき噺です。
饅頭にてアン殺されたはずの「佐藤光太郎」はいずこ?
その饅頭のまた美味しそうなこと!

「いもりの黒焼き」 高月亭すばる
前の2席にくらべて、あまり高座にかからないネタです。
確かに、サゲがややわかりにくいか?でも、噺に出てくる
「女性にもてる10の条件」※は、結構いろんなネタに
出てきます。やはり、男の永遠のテーマか?

「夢の酒」 三流亭志まね
出だしは「天狗裁きかな?」いや、夢の内容を女房に
話すと・・・なんともSF的な展開が待っています。
本格的江戸落語・・・やっぱり志まねさんの存在は貴重です。

「中入り」
お茶子は「志熨家かりん・寿亭さや豆」の母娘コンビ。

「葬儀屋さん」 悠々亭一光
本日唯一の創作落語(笑福亭福笑作)。「葬儀の常識」が
わかっていない遺族たちが、大ボケをかまして・・・
落語では「笑ってはいけない場」が笑いになります。

「火焔太鼓」 びい亭るうず
元は江戸落語ですが、現在は上方でも多く演じられています。
ここで、江戸時代の貨幣の標準的換算レートのおさらいです。、
   一両=12万円  一分=3万円
   一朱=7,500円  一文=30円
「火焔太鼓」には300両。つまり3600万円の値がついたわけです。
今回は「3日前に思いついた」という独自のサゲが・・・

※「女性にもてる10の条件」とは
1見栄(見栄えのよさ。粋な装束とかたたずまい)
2男(イケメンであること)
3カネ(まんまお金持ちであること)
4芸(踊りだとか芸事をたしなむ)
5精(仕事に精を出す働き者)
6おぼこ(純真で、年上女性の母性本能をくすぐる)
7台詞(喧嘩を仲裁するような威勢のいい台詞)
8力(腕力・体力)
9肝(度胸)
10評判(世間の評判)

次回定例会は
「第95回・高槻市民寄席」
11月20日(日) 午後2時開演
高槻市立生涯学習センター 一階展示ホール
by kujiraida | 2016-10-18 23:20 | Comments(4)

「第168回 ・駅前寄席」

10月16日(日)午後2時開演
高槻西武百貨店 6階多目的ホール
<入場無料>
 
   番   組
「つ る」      文々亭小輔
「まんじゅうこわい」 寿亭司之助
「いもりの黒焼き」  高月亭すばる
「夢の酒」      三流亭志まね
   中 入 り
「葬儀屋さん」    悠々亭一光
「火焔太鼓」     びい亭るうず
   お茶子/志熨家かりん・寿亭さや豆

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皆様のお越しをお待ちしております。
by kujiraida | 2016-10-05 23:07 | Comments(0)