この日は朝から雨模様
足下のお悪い中、お越しくださいました
お客様方に感謝したします。

「前説」 びい亭るうず
慣例として前説は、その日出番のない人が
務めますが、今回は特例。コミュ二ティラジオ
「FMおおつ」にOAされる「素人お笑い演芸館」の
パーソナリティであるるうずさん。前回の告知に
若干間違いがあったようで・・・くわしくは後ほど

「つる」 歩鱈小酔
慣例として先月の「トリ」は今月「トップ」
落語の基本がすべて盛り込まれていると言われている
このネタ。さすがは小酔さん。ばっちりです。

「宗論」 悠々亭一光
「キリスト教」が出てきますが、大正時代にできた
れっきとした「古典落語」です。江戸落語家
「五明楼玉の輔」さんの型を上方仕立てにしました。

「ハンカチ」 南茶亭おすし
よしもと所属「二丁拳銃」小堀氏作。すっかりおすしさん
の鉄板ネタになっています。おすしさんのご本職は人材育成
会社の代表取締役。高座を降りるなり、東京へ飛んで
ゆきました・・・

「ねずみ」 びい亭るうず
落語は基本的にフィクション。しかし実在の人物「左甚五郎」
はよく落語に登場します。ここでも甚五郎は「救世主」
熱血漢のるうずさんにぴったり。見事な中トリです。

「中入り」
お茶子は志熨家かりん・寿亭さや豆の母娘コンビ。
さや豆嬢は「素人お笑い演芸館」のタイトルコール
を努めております。

「転失気」 高月亭すばる
トップの「つる」もそうですが、他人の「知ったかぶり」に
翻弄される噺は結構多いですが、これは登場人物のほとんどが
知ったかぶり。いつもそつのない高座のすばるさん。珍しく
サゲ前でとちりました。でもいつもどおり大受けです。

「くしゃみ講釈」 洋酒家巧駆
巧駆さんが当会でこのネタを初演したのが15年前。当時は
まだ「青年」。そうです。この噺は覚えなければならないことが
満載で、若い内に手がけないと不可能です。最近ははんなりと
した中にも貫禄も。文句なしのトリでした。

「打ち上げ」は当会では初めての「インド・ネパール料理」
普段なかなか食べる機会のない料理の数々。インド料理の
主食は何だ?ナンです!

インド&ネパール料理の店 タージマハル エベレスト

ところで
「素人お笑い演芸館」は毎週日曜昼1時から始まる
ワイドショー番組の「1コーナー」としてOAされる
とのことです。視聴可能地域の方。是非聴いてみて
ください。

次回定例会
「第104回・高槻市民寄席」
5月20日(日) 午後2時開演
高槻市立生涯学習センター一階 展示ホール
入場無料
# by kujiraida | 2018-04-18 00:19 | Comments(0)