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このたびの「大阪北部地震」における
「震源地」となった高槻市で開催されます。
「定例会」ではありますが
いつも以上に大きな意味合いを持つ寄席となります。

皆様のお越しをお待ちしております。

「第105回・高槻市民寄席」
7月15日(日)午後2時開演
  入場無料
高槻市生涯学習センター1階展示ホール 

   番  組   
「兵庫船」   潮吹亭くじら
「二人癖」   洋酒家巧駆
「大師の杵」  三流亭志まね
「宇治の柴舟」 六弦亭ざくろ
   中  入  り
「看板の一」  歩鱈小酔
「火焔太鼓」  びい亭るうず
      お囃子/じゅげむ社中  
      お茶子/志熨家かりん・寿亭さや豆

「高槻市HP」にも掲載されています。    
          



by kujiraida | 2018-06-20 22:47 | Comments(0)

午前7児58分
私は職場(東淀川区・震度5強)にいました。
あまりの恐怖に
その場にへたり込んでしまいました。

職場の責任者の指示で
建物の外へ避難。
まずは、自身は無事であることを報告します。

皆様はご無事でしたでしょうか?
特に「高槻」といえば
私の活動拠点です。
気になります・・・・

それと
まだ「余震」がくる恐れ有り
油断はできません。


by kujiraida | 2018-06-18 22:05 | Comments(0)

当初天気予報では
「梅雨と台風の合わせ技で大雨の恐れあり」
と言われてましたが
雨は降ったものの、大雨にはなりませんでした。
それでも、足下のお悪い中、107名もの
お客様方・・・ありがたいことです。

これも「住吉さん」のご加護なり・・・・

「桃太郎」 寿亭司之助
前説を兼ねて早めの登場です。今回の番組は
古典と創作ものとがバランスよく並んでいます。
「桃太郎」は古典ではありますが、なんとなく
寿亭父娘のドキュメントに思えてなりません。

「湯屋番」 高月亭すばる
代表的江戸落語。湯屋(風呂屋)の番台での
「妄想」が聞き物。普段は実直なすばるさんが
演じる「妄想劇場」に何とも言えない味わいが。
今日は久々の「高月亭父子競演」です。

「読書の時間」 歩鱈小酔
新しい「芸名」「出囃子」とも板についてきました。
六代文枝師の創作。スマホなどの普及で確かに今の
若者の活字離れはゆゆしき問題。もっと活字を・・・
たとえ「未亡人日記」であっても!?

「夢の酒」 三流亭志まね
出だしは「おや?天狗裁き?」その後は「夢」と
「現実」の出来事がつながって・・・こういう噺は
演じる側も混乱しそうですが、そこは百戦錬磨の
志まねさん。見事な中トリ。

「中入り」
お茶子は志熨家かりん・寿亭さや豆の母娘コンビ。
この「寿亭さや豆」という芸名。かりんさんの
お腹にいるときに「本名」より先に決まったとのこと。
もう、この世界から逃げられない運命なり!?

「オレオレ詐欺」 高月亭太陽
兵庫県警公式チャンネルで桂三若さんが演じてます。

まず、この目の付け所に脱帽です。この高座から
太陽くんが家族思いの優しい青年であることが
わかりました。何度でも演じてほしいですね。

「住吉駕籠」 潮吹亭くじら
メインはかの「酔いたんぼ」この「くどさ」で笑いを
誘うのですが、くどすぎるとダレる。やっぱり難しい
噺ですが・・・ネタおろしのあと「もう二度と演りたくない」と
思う噺と「手応え有り、また演りたい」と思うネタがありますが
今回は後者。トリの重責を果たした、と言うことで
よろしいでしょうか?

次回定例会は
「第105回・高槻市民寄席」
7月15日(日) 午後2時開演
高槻市立生涯学習センター 一階展示ホール
入場無料

by kujiraida | 2018-06-14 23:28 | Comments(0)


「第178回 駅前寄席」

6月10日(日) 午後2時開演
高槻西武百貨店 6階レストラン街多目的ホール
<入場無料>

  番  組
「桃太郎」   寿亭司之助
「湯屋番」   高月亭すばる
「読書の時間」 歩鱈小酔
「夢の酒」   三流亭志まね
  中 入 り
「オレオレ詐欺」高月亭太陽
「住吉駕籠」  潮吹亭くじら
      お茶子:志熨家かりん・寿亭さや豆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさまのお越しをお待ちしております。
by kujiraida | 2018-06-07 21:55 | Comments(0)


「前説」 潮吹亭くじら
「熊本出前寄席」「愛宕山登山」「じゅげむ社中」
などなど、報告事項はいろいろあったんですが
ちょっと早く出過ぎかな?しかし、相変わらず
アドリブに弱いな・・・

「寿限無」 洋酒家巧駆
久々の「二刀流」で大変な中、堂々の高座です。
当会の名前でもある「じゅげむ」の一席。
わんぱく盛りの「寿限無」くんですが
思春期からやがて大人になりまして・・・

「権助魚」三流亭志まね
愛宕山なんで何のその。なんと「東海道」を
歩ききったという猛者です。その詳細は
「当会HP・三流亭志まねの東海道Waik」
「権助魚」は上方では「禍は下」。
権助にかかれば、めざしだってかまぼこだって
海を泳ぎます。

「天国へのメロディ」 六弦亭ざくろ
六代文枝師の創作。自分の葬儀のBGMを何にしようか
ということで、いろんな曲を試しますが、その曲が
先に紹介したあのテープです。テープをとっかえひっかえ
結構大変でしたが、場内は大受けで、よかった~
お客様の中には、これをざくろさんの自作自演だと
思われた方もおられたようで。

「宿屋ばばあ」 南茶亭おすし
笑福亭福笑師の創作。「村おこし」というテーマは
あるものの、全編「だじゃれ」だらけ。あるメンバーが
一言「ふだんのおすしさんと変わらへんな・・」
こちらも大受け。中トリばっちりです。

「中入り」
お茶子は「母娘コンビ」といいたいところですが、
志熨家かりんさんは「じゅげむ社中」ということで
さや豆ちゃんがひとりでこなします。ただ最近は
「いたずら盛り」なようで・・・

「胴斬り」 悠々亭一光
辻斬りにあった男の「上半身」と「下半身」とが
別行動。こんな「荒唐無稽」が一光さんの語りで
何か「あり得る」噺に思え・・ませんが、ある意味
これこそ「落語」なのです。

「愛宕山」 寿亭司之助
もちろん、この噺が当会定例会でかかるのは初めて。
「愛宕詣り」を前日に済ませ、満を持しての一席です。
どうやら、正座も問題ないようですね。
クライマックスは、たいこ持ち「一八」が大きな傘を
パラシュート代わりにして谷底へ飛び降りるシーン。
かりんさんの太鼓との、見事な「夫婦共演」です。
by kujiraida | 2018-05-21 23:53 | Comments(0)

「第104回・高槻市民寄席」

5月20日(日)午後2時開演
高槻市生涯学習センター 1階展示ホール 
【入場無料】

     番   組
「寿限無」     洋酒家巧駆
「権助魚」     三流亭志まね
「天国へのメロディ」六弦亭ざくろ
「宿屋ばばあ」   南茶亭おすし
     中 入 り
「胴斬り」      悠々亭一光
「愛宕山」      寿亭司之助
   お茶子/志熨家かりん・寿亭さや豆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様のお越しをお待ちしております。


by kujiraida | 2018-05-11 22:08 | Comments(0)

この日は朝から雨模様
足下のお悪い中、お越しくださいました
お客様方に感謝したします。

「前説」 びい亭るうず
慣例として前説は、その日出番のない人が
務めますが、今回は特例。コミュ二ティラジオ
「FMおおつ」にOAされる「素人お笑い演芸館」の
パーソナリティであるるうずさん。前回の告知に
若干間違いがあったようで・・・くわしくは後ほど

「つる」 歩鱈小酔
慣例として先月の「トリ」は今月「トップ」
落語の基本がすべて盛り込まれていると言われている
このネタ。さすがは小酔さん。ばっちりです。

「宗論」 悠々亭一光
「キリスト教」が出てきますが、大正時代にできた
れっきとした「古典落語」です。江戸落語家
「五明楼玉の輔」さんの型を上方仕立てにしました。

「ハンカチ」 南茶亭おすし
よしもと所属「二丁拳銃」小堀氏作。すっかりおすしさん
の鉄板ネタになっています。おすしさんのご本職は人材育成
会社の代表取締役。高座を降りるなり、東京へ飛んで
ゆきました・・・

「ねずみ」 びい亭るうず
落語は基本的にフィクション。しかし実在の人物「左甚五郎」
はよく落語に登場します。ここでも甚五郎は「救世主」
熱血漢のるうずさんにぴったり。見事な中トリです。

「中入り」
お茶子は志熨家かりん・寿亭さや豆の母娘コンビ。
さや豆嬢は「素人お笑い演芸館」のタイトルコール
を努めております。

「転失気」 高月亭すばる
トップの「つる」もそうですが、他人の「知ったかぶり」に
翻弄される噺は結構多いですが、これは登場人物のほとんどが
知ったかぶり。いつもそつのない高座のすばるさん。珍しく
サゲ前でとちりました。でもいつもどおり大受けです。

「くしゃみ講釈」 洋酒家巧駆
巧駆さんが当会でこのネタを初演したのが15年前。当時は
まだ「青年」。そうです。この噺は覚えなければならないことが
満載で、若い内に手がけないと不可能です。最近ははんなりと
した中にも貫禄も。文句なしのトリでした。

「打ち上げ」は当会では初めての「インド・ネパール料理」
普段なかなか食べる機会のない料理の数々。インド料理の
主食は何だ?ナンです!

インド&ネパール料理の店 タージマハル エベレスト

ところで
「素人お笑い演芸館」は毎週日曜昼1時から始まる
ワイドショー番組の「1コーナー」としてOAされる
とのことです。視聴可能地域の方。是非聴いてみて
ください。

次回定例会
「第104回・高槻市民寄席」
5月20日(日) 午後2時開演
高槻市立生涯学習センター一階 展示ホール
入場無料
by kujiraida | 2018-04-18 00:19 | Comments(0)

「第290回・噺の会じゅげむ定例会」
「第177回・駅前寄席」

4月15日(日) 午後2時開演
高槻西武百貨店 6階レストラン街多目的ホール
<入場無料>

   番  組
「つ る」   歩鱈小酔
「宗 論」   悠々亭一光
「ハンカチ」  南茶亭おすし
「ねずみ」   びい亭るうず
     中 入 り
「転失気」   高月亭すばる
「くっしゃみ講釈」洋酒家巧駆
     お茶子/志熨家かりん・寿亭さや豆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様のお越しをお待ちしております。


by kujiraida | 2018-04-10 22:11 | Comments(0)

今回も「ケーブルテレビ・J:com」が取材に来られました。
今回も「高槻・島本デイリーニュース」で放送されます。
ありがたいことです。

「前説の前説」 びい亭るうず
今回は「FMおおつ」のキャスターとして、客席にお願い。
(FMおおつは4月1日開局予定です)

「顔の寸法」 三流亭志まね
今回は「前説」を兼ねて開演時間前に登場。
典型的な「しぐさ落ち」の噺です。そのほかにも
「地口落ち」「とんとん落ち」など、志まねさんならではの
落語の奥深さ講座・・・

「ワニ」 高月亭太陽
すっかり太陽さんの十八番となりました。おなじみワニの
「クロベエ」くんも当会の名物となりました。ただし
噺の内容は、ほろりとさせられる「人情噺」でもあります。

講談「西郷どんの東下り」 太閤堂新玄
おなじみ当会の「春の顔」。今年の大河ドラマにちなんだ
読み物です。実は今年で15回目のご出演。年輪を
重ねた話芸に多くのファンがおられます。

「狸の化寺」 高月亭すばる
久々の「父子競演」となりました。こちらもすばるさんの
得意ネタですが、今回はサゲを少し変えました。この方が
わかりやすくていいと思います。丁寧な講座。見事な中トリです。

「中入り」
お茶子は志熨家かりん・寿亭さや豆の母娘コンビ。さや豆嬢は
お茶子以外にも大役を果たしますが、それは後ほど。

「代書屋」 潮吹亭くじら
今回は「枝雀流」ですが、「ポンでーす」「せーねんがっぴ」以前の
型です。あの「はじけた高座」を期待された方、スビバセンネ・・・
でも、私はこの型が一番なじんでるんです。

「かぜうどん」 歩鱈小酔
小酔さんの「うどんを食べる仕草」は必見です。お世辞ではなく
半端なプロより上手いと思います。終演後、何人かのお客様から
「見事やったね」「うどんが食べたくなった」とのお声が。

打ち上げは阪急高槻市駅前「餃子の王将」乾杯の発声は、慣例として
その日の「トリ」が務めますが、今日のトリ小酔さんの計らいで
さや豆嬢が乾杯の発声「みなさん落語がんばりました、乾杯!」
そうです。来月はもう一年生なんですね。

次回定例会は
「第177回・駅前寄席」
4月15日(日)午後2時開演
高槻西武百貨店6階多目的ホール
入場無料
by kujiraida | 2018-03-20 23:28 | Comments(0)


【第289回定期公演】
「第103回・高槻市民寄席」
3月18日(日)午後2時開演
入場無料
 高槻市生涯学習センター 1階展示ホール 

        番   組
「顔の寸法」         三流亭志まね
「ワニ」           高月亭太陽
講談「西郷どんの東下り」  太閤堂新玄(ゲスト)
「狸の化寺」         高月亭すばる
         中  入  り
「代書屋」          潮吹亭くじら
「かぜうどん」        歩鱈小酔
       お茶子/志熨家かりん・寿亭さや豆

皆様のお越しをお待ちしております

by kujiraida | 2018-03-12 22:57 | Comments(0)